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イズミフーズのお話
イズミフーズの生産・加工環境をご紹介いたします。
Item on page
【立地】
●爽快!八ヶ岳高原
●湧水の多いこの地で
【品質】
●原料野菜、命!
●やっぱり安全管理
【作業】
●365日作ってお届け
●工場ならではの‥‥
【農場】
●畑、あります
(有)イズミフーズ
〒409-1502
山梨県北杜市
大泉村谷戸6038-2
TEL:0551-38-2011

■爽快!八ヶ岳高原

当工場は、長野県寄りの山梨県北西部、
八ヶ岳の南麓に位置しています。
標高は約1,000mで、夏には観光客が訪れ、
別荘地としての人気も高まっている土地です。
夏でも20度以下の過ごしやすい日が多く、
チルド品を扱う当工場としても好条件。
空気が爽やかで、特に冬は星がきれいです。
降水量が比較的少ないこともあって、
近隣はレタスやキャベツなどの有数の産地であり、
カットサラダの主原料の調達のためにとても役立っています。

■湧水の多いこの地で

例えばレタス。これは95%以上が水分です。
野菜だけでなく、人間も7割は水分でできているし、
水って、とても大切ですよね。
ところで、当工場のある「大泉」周辺は、水で有名な所です。
近隣には「三分一湧水」や「大滝湧水」などいくつも湧水があり、
それらの湧水群は「名水百選」に選ばれています。
当工場ではこの地の井戸水をくみ上げ、野菜の洗浄に
毎日たっぷりと使用しています。

※もちろん井戸水は保健所の検査に合格した水質です。
ご安心下さい。

■やっぱり安全管理

楽しくおいしく食べてもらうには、食品の安全、安心は当たり前に必要ですよね。
生野菜をメインとする当工場でしていることは、シンプルです。
信頼できる原料を調達し、すぐ食べられるようにきちんと殺菌洗浄を行う。
そして、カットやトッピングを間違いなく行う。
シンプルなのですが、良い品質を保つためには、たくさんの確認の積み重ねが必要です。
サラダの鮮度を保つための工場内の温度管理や水温、品温確認、
作業者の衛生チェック、異物の混入を防ぐための検査など。
この今の世の中で、安心というベースをしっかり固めていくために、
そして食本来の、楽しいおいしい、がたくさん生まれるように、
日々、努力を続けていきます。

■原料野菜、命!

たとえ食卓にサブメニューとして並ぶサラダでも、私たちにとってはサラダこそ主役。
原料の野菜には、とても気を使います。
山梨、長野からの契約栽培の野菜を主とし、
冬場でも常に高品質の野菜が工場に届くように全国に視点を広げています。
使用野菜はほぼ国産ですが、外来種のトレビスやパプリカなど一部海外物も取り扱います。
いずれも状態をよくチェックしてから処理に入り、
栽培履歴を取り寄せるなど残留農薬に対しても
お客様に不安を抱かせることがないよう注意を続けています。

■365日作ってお届け

トッピングの種類や包装形態によっても異なりますが、サラダの消費期限は、10度以下の保存でも数日、と短いもの。
新鮮なサラダをお届けできるよう、当工場では365日、多いときで2万パック以上製造し、毎日出荷をしています。
パックした商品は10度以下での物流(他社にお願いしています)を守り、
関東や甲信越、東海のスーパーやデパート、コンビニエンスストアへ。
店頭では、惣菜コーナー、または青果(野菜)のコーナー付近で見つけられます。

■工場ならではの・・・

「チャーリーとチョコレート工場」ほどではないですが
工場にある機械ってちょっとおもしろいですよね。
当工場にあるのは、例えばきれいな千切りがひたすら出てくる機械や、
お椀状の容器に入った野菜が次々に袋詰めにされていく機械。
また、野菜そのものには虫は付き物ですが、すぐ食べられるサラダに
虫がいてはいけないので、その虫をうまく取って洗浄する機械・・・。
家庭で調理したサラダももちろんいいですが、
用途別の機械が活躍する専門工場で作ったサラダも、
ぜひ試してほしいです。いろいろな姿に仕上がっていて、
新たにはまる組み合わせを発見したりして、楽しいですよ。

■畑、あります

原料は、契約企業の契約農場からの野菜が多いのですが、
イズミフーズ独自の畑もあり、サラダ用の野菜を栽培しています。
畑は大規模、とは言えないですが、いずれも工場近辺にあります。
車で数分のところに広がる畑から、見上げれば、
八ヶ岳の峰々の雄姿、振り返れば、一つ、優美な富士山。
また、日本第二位の高峰、南アルプスの北岳の頭も見えて・・・。
贅沢な場所にあるのです。
ここで、高原の風に吹かれてレタスが生き生きと育ち、
夏の出荷用に次々と収穫されて、すぐ工場に運ばれます。
ほかには、きゅうりやほうれん草や大根など。
それからミニトマトもたくさんなりました。
元気に大きくなりすぎて
通年のサラダの規格に合わないほどだったりしますが・・・!
自ら野菜を育てることで、野菜のことがよりわかり、
他から仕入れる野菜を見る目も養われるようです。
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